タラソテラピーについて①

100年以上愛され続けているタラソテラピー
になぜ私は魅了されたのか。
 
自然の恩恵を受けて身体のケアが出来る!
なんて素敵なセラピーなんだ!!
と感銘を受けて、あれから20年近くが経ちました。
 
海水が健康に良い事は紀元前から知られていて、古代ギリシャ時代(紀元前8世紀ごろ)には、すでに様々な治療に海水がもちいられてたと言われています。
 
因みに日本では、源義経が戦の後には海水風呂に浸かっていたと言われています。
 
120年前、医師のルイ・バコは、リウマチの治療施設として、温めた海水を用いた世界初のタラソテラピー施設を開設。
 
その後、生理学者ルネ・カントンが医療としてタラソテラピーを確立。1904年、カントンは海水のミネラル分の構成比率が人間の体液に近いという事を発見し、その後の実験で、濃度を体液と同じ程度に調節した海水は、点滴用液、飲料水などとして、体液の代用となりえる事を明らかにしました。
 
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久しぶりに、昔勉強した内容を振り返り、初心に戻る事ができた。私がなぜタラソテラピーをやり続けたいと強く心に感じたのかを思い出させてくれました。
 
宇宙・惑星・地球・自然・人間
 
生命体との繋がりを強く感じる事が出来た。
 
タラソを知り、タラソテラピーを通して、私達人間も地球の一部として構成されている事を感じた。
 
ストレス社会と言われている今日、ストレスを感じるだけでも破壊されてしまう体内のミネラルは、体内で作る事が出来ず、食事では1日に必要なミネラル(栄養成分)を摂取することが益々難しくなってきたと言われており、体内のミネラルバランスを崩している人が多く見られます。
 
ミネラルは
生命の源(私達の電池)
 
ミネラル不足になると
本来持っている私達の自然治癒力が低下し、疲労、倦怠感、筋肉の張り、自律神経の乱れ、あらゆる病気を引き起こしてしまうと言われています。
 
海水は、約96.6%が水分、残り3.4%が塩分で構成されています。海水中の塩分の78%は塩化ナトリウム、22%マグネシウム、カルシウム、カリウムを始めとしたミネラル分、そのミネラル分は108種類あると言われ、地球上にある全てのミネラルは、海にあると言われています。
 
人間に必要なミネラル成分は、64種類
 
タラソテラピーは、現代においてもっとも受容性が高いセラピーの一つだと私は感じています。
 
疲れが取れない
 
気持ちがネガティブになる
 
代謝が落ちている
 
汗がかきにくい
 
肩こりの慢性化
 
頭痛
 
アトピー
 
タラソを身近に取り入れて、自然治癒力を高め、あなた本来の内なるパワーを引き起こして下さい。
 
写真の方はルネ・カントン
私に衝撃を与えてくれた人物の1人。
 
ルネカントン
もう一つは、ミネラルの数世界1でギネス認定を取得している沖縄の塩、ぬちまーすからリュウミネ。
これも衝撃でした!沖縄万歳!
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